静岡県伊東市の田久保真紀市長の学歴詐称疑惑が連日報道される中、「サイコパス」「病的」といったワードがSNS上で急拡散し、田久保市長への関心が高まっています。
また、同時に兵庫県の斎藤元彦知事との共通点を指摘する声も多く見られます。
出直し選挙での続投、告発文書の軽視、「鋼のメンタル」と称される強気の姿勢など、二人の行動パターンには驚くほど多くの共通点が存在します。
本記事では、田久保市長のサイコパス説と斎藤知事と似ている点について、専門的な視点から詳しく分析・検証します。
田久保真紀市長をめぐるサイコパス説の根拠
SNSで拡散する「サイコパス」の指摘
田久保市長の一連の言動や行動を受け、SNS上では「サイコパス」「本物のサイコパス」といった投稿が相次いでいます。
中でも注目を集めているのは、彼女の若い頃の写真と現在の態度を関連付けて「チョーカーやばすぎる。サイコパスって言われてるのも、これみたらなんかわかる」といった指摘です。
さらに、【卒業証書のチラ見せ問題】に関して、8月13日に飛び出した『チラ見せではない。19.2秒見せた。』という発言もかなり物議を醸しています。
心理学的なサイコパス特性の検証
一方、「サイコパスというのは『頭が切れる』というのが定説であり、その点、田久保さんってむしろ『アタマあまりよくなさそう』ではないでしょうか」という慎重な見方も示されています。
確かにサイコパスの典型的特徴として、高い知能と巧妙さが挙げられますが、田久保市長の場合は必ずしもそれに合致しない面があるかもしれません。
「話を盛る癖」と自己愛的傾向
より適切な分析として、田久保市長の人物像には自己愛性パーソナリティ障害の特徴が見られる可能性が指摘されています。
知人の証言によると「話を盛るところがあった」「自分が本当にやってきたのか疑わしいことも『私は専門的な知識を持っている』と平然と言っていた」といった傾向が以前から見られたとされています。
政治家に見られる特権意識
心理学者の分析によると、政治家には「特権階級意識」が強い傾向があり、これが問題行動の背景にあることが多いとされています。
田久保市長の場合も、選挙で勝利した後の強気な姿勢や、批判に対する反発的な態度に、こうした特権意識の表れが見て取れます。
斎藤元彦兵庫県知事との驚くべき共通点
告発文書を「うそ八百」と一蹴
最も顕著な共通点は、両者とも告発文書を「うそ八百」「怪文書」として一蹴した姿勢でしょう。
斎藤知事は内部告発文書を「事実無根の内容が多々含まれており、職員の信用失墜や名誉毀損など法的課題がある」として「業務時間中なのに”嘘八百”含めて文書を作って流す行為は、公務員としては”失格”」と述べました。
一方、田久保市長も学歴詐称を指摘する文書を「怪文書」と決めつけ、「会見などの対応をすることで、怪文書を出した人間の欲求を満たすことになるためそれには一切応じない」と表明していました。
出直し選挙という同じ選択
両者ともに疑惑発覚後、「出直し選挙」という同じ戦略を選択しています。
斎藤知事は県議会の不信任決議を受けて失職し、田久保市長は辞職勧告を受けて辞職表明した後、いずれも出直し選挙への出馬を表明しました。
「改革者」アピールの手法
斎藤知事は自らを「改革者」として位置づけ、「古い政治勢力」との対立構図を演出しました。田久保市長も「利権から解放された透明で公正なクリーン政治」「市民ファースト」を掲げ、既存勢力への対立姿勢を鮮明にしています。
「鋼のメンタル」と称される精神的強さ
両者とも激しい批判にさらされながらも屈しない精神的強さを示し、「鋼のメンタル」と評されています。
斎藤知事は「鋼のメンタルの持ち主であることを全国に示すことになった」とされ、田久保市長に対しても「どんなメンタルなんだろう」「メンタル超合金」といった声が多いです。
2人とも、自身への追求する系の質問に対して同じような返答を繰り返すという共通点もあります。
百条委員会での対応
興味深いことに、両者とも議会の百条委員会で証人尋問を受けています。
斎藤知事はパワハラを最後まで認めず、田久保市長は「除籍である、つまり卒業していないという事実を知ったのは6月28日です」と従前の主張を繰り返しました。
多くの人にとって、今まであまり耳馴染みのなかった【百条委員会】というワードを、短いスパンでここまで多く耳にするようになったのは、この2人の影響であることは間違いありません。
サイコパス的特性と政治家の関係性
政治家に見られるサイコパス的特徴
心理学研究によると、政治家という職業にはサイコパス的特性を持つ人が多いとされています。
恐怖を感じにくく、支配性が高く、大胆さがあるという特性は、政治の世界では有利に働くことがあります。
一方で、人の気持ちを逆撫でするような失言も多く見られるのも、この特性によるところが大きそうです。
ナルシシズムと政治権力
政治権力を握ることで、個人のナルシシズム傾向が先鋭化しやすくなることが指摘されています。
民衆からカリスマ的な指導者として受け入れられると、理想化された自己認識をさらに拡張する機会が生じるため、自己陶酔的な行動を強化しやすくなります。
【パワハラ】や【おねだり】などに繋がりやすそうなのがこの特性と言えそうですね。
「暗いトライアド」の影響
ナルシシズム、サイコパス、マキャベリズムの組み合わせを「暗いトライアド」と呼びます。
これらの特性を持つ政治家は支持者の敵対感情を強化し、感情的分極化を促進する傾向があることが研究で明らかになっています。
メディアとワイドショーが注目する理由
視聴率向上効果
ワイドショー関係者によると「こんな面白いネタは年に数回しかない。視聴率も抜群にいい」「毎回視聴率がポンと1%ほど上がっています」とされています。
予想通りにいかない言動を繰り返し、人々の感情を大きく動かす田久保市長のような人物はメディアにとって「大好物」と言えるでしょう。
ちなみに、斎藤知事の時も毎日のようにワイドショーやニュースで取り上げられていましたね。
「ウソをついているかもしれない」という疑い
視聴者の「この人なんかムカつくな」という感情を引き起こし、「白状するまで許さない」という心理を刺激することで、継続的な関心を集める要因となっています。
そして、この問題がどのように進展し、どう落ち着くのか、見届けたいという気持ちになる人も多いはずです。
田久保市長と斎藤知事:二人の行動パターンの心理学的分析
防御機制としての攻撃性
両者とも批判に対して防御的にならず、むしろ攻撃的な姿勢を取る傾向があります。これは自己愛的な人格の典型的な防御機制の表れと考えられます。
現実歪曲の傾向
不都合な事実を認めず、自分に都合の良い解釈を貫く姿勢は、現実検討能力の低下を示している可能性があります。
共感性の欠如
告発者や批判者の立場を理解せず、自己の正当性のみを主張する傾向は、他者への共感性の乏しさを示唆しています。
まとめ:田久保真紀のサイコパス説と斎藤元彦兵庫県知事との共通点
田久保真紀市長と斎藤元彦知事の行動パターンには、告発文書の軽視、出直し選挙の選択、「改革者」アピール、「鋼のメンタル」など驚くほど多くの共通点が見られます。
純粋なサイコパスというよりも、両者には強い自己愛的傾向と特権意識が見て取れ、これが問題行動の背景にあると考えてよさそうです。
政治家という職業は、その性質上、自己愛的やサイコパス的特性を持つ人を引き寄せやすく、権力を得ることでそうした傾向がさらに強化される可能性があります。
両者の事例は、有権者が政治家の真の人格や資質を見抜く重要性を示していると言えるでしょう。
今後も両者の動向を注視し続け、様々な角度から見極めようとすることが大事になりそうです。
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