WBC2026の侍ジャパンでも、圧倒的な存在感を放った大谷翔平選手。
試合後のインタビューや移動中に首にかけていた”ヘッドホン“が、ファンの間で大きな話題となりました。
「どこのメーカー?」
「値段はいくらするのかな?」
と気になった方も多いのではないでしょうか?
今回は、大谷翔平選手が使用しているヘッドホンのメーカーやモデル名・価格を、公式情報をもとに徹底調査しました。
WBC2026での”プレゼント事件”やアンバサダー就任の背景まで、最新情報をわかりやすく解説します
大谷翔平が使っているヘッドホンは「Beats(ビーツ)」
大谷翔平選手が愛用しているヘッドホンは、アップル(Apple)傘下のオーディオブランド「Beats by Dr. Dre(ビーツ バイ ドクタードレ)」の製品です。
Beatsは2006年にヒップホップ界のレジェンド Dr. Dre(ドクター・ドレー)とジミー・アイオヴィン(Jimmy Iovine)によって設立された、音楽・スポーツシーンを代表するプレミアムオーディオブランドです。
2014年7月にAppleに買収され、現在はAppleファミリーの一員として世界中で展開されています。
大谷選手は2024年9月に公式プレスリリースによりBeatsの公式ブランドアンバサダーに就任。
日刊スポーツ、スポーツ報知など日本国内の主要スポーツメディアでも広く報じられ、以降CMや広告ビジュアルに継続的に登場しています。
モデルはどれ?大谷翔平が使用・紹介している3製品
Beats公式サイト(beatsbydre.com/jp)では、「大谷翔平選手のお気に入りヘッドホン」として以下の3モデルを紹介しています。
| モデル名 | 種別 | 公式価格(税込) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| Beats Studio Pro | オーバーイヤーヘッドホン | 49,800円 | ノイズキャンセリング・最長40時間再生 |
| Powerbeats Pro 2 | 完全ワイヤレスイヤホン | 39,800円 | スポーツ向け・ウイングチップ装着 |
| Powerbeats Fit | 完全ワイヤレスイヤホン | 32,800円 | ANC搭載・ウイングチップ付き |
WBC2026でも話題!「Beats Studio Pro」が大本命モデル
WBC2026インタビューで首にかけていたのはBeats Studio Pro
2026年3月のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で、大谷翔平選手がインタビュー時や移動中に首にかけていたヘッドホンが「Beats Studio Pro」だと多数のメディアが報道しています。
韓国メディアOSENも「Beats公式サイトの情報によると、モデルは『Beats Studio Pro』で価格は49,800円」と報じており、複数の情報ソースでモデルが一致しています。
大谷翔平が侍ジャパン全員にヘッドホンをプレゼント!
WBC2026の東京プール(グループステージ)を4連勝で突破した後、大谷翔平選手が侍ジャパンの全メンバーにBeatsのヘッドホンをプレゼントしたことが大きな話題になりました。
侍ジャパンの藤平尚真投手(楽天)が2026年3月11日、自身のInstagramストーリーズで「Shohei Ohtani」と書かれたビーツのボックスを受け取った写真を投稿し、「@shoheiohtani ありがとうございます」とコメント。
高橋宏斗投手(中日)や鈴木誠也外野手(シカゴ・カブス)、曽谷龍平投手(オリックス)なども同様にヘッドホンを装着している姿がSNSに投稿され、ファンの間で「大谷選手らしいチーム愛!」と感動の声が広がりました。
スポーツ報知も「大谷が侍ナインにヘッドホンをプレゼント」として報じ、マイアミへの長距離フライトを前にしたキャプテンの”粋な一箱”として注目を集めました。
「Beats Studio Pro」の価格と購入方法
公式価格(定価)
Beats公式サイト(beatsbydre.com/jp)での定価:49,800円(税込)。
Apple Storeでも同価格で販売されています。
実売価格・最安値の目安(2026年3月時点)
| 販売先 | 参考価格 |
|---|---|
| Beats公式サイト / Apple Store | 49,800円(税込) |
| 価格.com最安値(新品) | 約44,690円〜 |
| 楽天市場・Yahoo!ショッピング | 3.6万円〜(ポイント還元含む) |
| フリマアプリ(新品同様) | 約34,000円〜 |
※価格は市場の変動により異なります。最新の価格は各販売サイトでご確認ください。
カラーバリエーション(2026年3月時点)
価格.comの情報によれば、Beats Studio Proは以下の4色展開です。
- ブラック(MQTP3PA/A)
- ディープブラウン(MQTT3PA/A)
- ネイビー(MQTQ3PA/A)
- サンドストーン(MQTR3PA/A)
「Beats Studio Pro」の主なスペック・特徴
Beats公式サイトの情報をもとに、主な特徴をまとめます。
音質
- ゼロから再設計されたBeats史上最もパワフルなオーバーイヤーヘッドホン
- 進化した二層構造の振動板・精巧なマイクロベント・25%強化されたマグネットにより、Beats Studio 3ワイヤレスと比べて音の忠実度が最大80%向上
- USB-C接続時にはロスレスオーディオにも対応
ノイズキャンセリング(ANC)
バッテリー
接続方式
サウンドプロファイル(USB-C接続時)
その他の特徴
- パーソナライズ可能な空間オーディオ(ドルビーアトモス対応)
- AppleデバイスおよびAndroidデバイスの両方に対応
- Appleの「探す」アプリでの紛失防止機能に対応
- マイク性能がBeats Studio 3ワイヤレスと比べ最大27%向上
- 進化したUltraPlushオーバーイヤークッションで長時間でも快適な装着感
大谷翔平×Beatsアンバサダー就任の経緯
2024年9月:公式アンバサダー就任
2024年9月、Beats公式プレスリリース(Apple Japan Inc.)として「Beatsの新ブランドアンバサダーに大谷翔平選手が就任」が正式発表されました。
大谷翔平選手本人のコメント:
「Beatsアンバサダーとして、レブロン・ジェームズ、リオネル・メッシといった史上最高のアスリートたちと仕事ができることを心から光栄に思います。
このパートナーシップがもたらす新たな展開を楽しみにしています」
2025年2月:レブロン&メッシ共演CMでPowerbeats Pro 2を紹介
2025年2月には、レブロン・ジェームズとリオネル・メッシとともにPowerbeats Pro 2のCMに出演。
世界のスポーツ三大アイコンが共演する話題のキャンペーンとして大きな注目を集めました。
2026年1月:LA舞台の大型ビジュアルキャンペーンを展開
2026年1月15日(日本時間)、BeatsはApple Japan公式プレスリリースで「Beats、大谷翔平選手が登場する新キャンペーンを発表」を公表。
型破りな表現で知られる写真家ダニエル・サンウォールド氏とのコラボにより、ロサンゼルスのランドマークを舞台に”巨大な大谷翔平”が降り立つビジュアルが公開されました。
キャンペーンでは「Beats Studio Pro」「Powerbeats Pro 2」「Powerbeats Fit」の3製品をフィーチャー。
大谷選手のキャンペーンコメント:
「ロサンゼルスは、熱意、文化、野心の街です。
Beatsを着用し、スカイラインにそびえる光景は、自分とこの街、人々とのつながりを象徴しているかのようです。
これからもファンの皆さんと一緒に、さらなる高みを目指します」
なお、大谷選手のスポンサー収入は2025年だけで推定1億ドル(約155億円)に達したとのこと。
これは、世界全アスリートの中でトップと米スポーツビジネス専門メディアが報じており、Beatsとのパートナーシップはその中核の一つとなっています。
購入前に確認!Beats Studio Proをこんな人におすすめ
- 大谷選手と同じヘッドホンを使いたいファン
- 飛行機や電車などの移動時に強力なノイズキャンセリングを使いたい人(大谷選手自身もマイアミへの長距離フライトで使用)
- 最長40時間の長時間再生を重視する人
- Apple製品(iPhone・iPad・Mac)をメインに使っているAndroid・Apple両方対応を求める人
- スポーツ観戦・音楽・映画など多目的に使えるハイスペックヘッドホンが欲しい人
まとめ:
大谷翔平選手が使用しているヘッドホンは、Apple傘下のオーディオブランド「Beats(ビーツ)」の「Beats Studio Pro」です。
公式定価は49,800円(税込)で、実売では4万円台前半から購入できます。
最長40時間のバッテリー・アクティブノイズキャンセリング・USB-Cロスレスオーディオなど、プロアスリートの長距離移動にも対応するハイスペックが特徴です。
「大谷選手と同じヘッドホンを使いたい!」という方は、Beats公式サイトやApple Store、主要ショッピングサイトなどからチェックしてみてください。
