大谷翔平の憧れの選手・憧れの人・好きな芸能人はだれか徹底調査!

大谷翔平の憧れの選手・憧れの人・好きな芸能人はだれか徹底調査!

“二刀流”で世界を驚かせ続けるメジャーリーガー・大谷翔平選手。

投打にわたる圧倒的なパフォーマンスと謙虚な人柄で、日本のみならず世界中から愛されている選手ですよね。

そんな大谷選手にも、憧れの選手や尊敬する人物がいることをご存知でしょうか。

野球界のレジェンドから同世代のアスリート、さらには意外な芸能人との交友関係まで、大谷選手の人間性を深く知ることができるエピソードが数多く存在します。

本記事では、大谷翔平選手が憧れる選手、尊敬する人物、好きな芸能人(交流のある有名人)について、最新情報を交えながら詳しく解説していきます。


目次

大谷翔平が最も憧れる選手はイチロー

大谷翔平選手が最も憧れの選手として公言しているのが、マリナーズの会長付特別インストラクターであるイチロー氏です。

2025年7月、米番組「ザ・パット・マカフィー・ショー」に出演した大谷選手は「憧れた選手は誰?」という質問に対して、即座にイチロー選手の名前を挙げています。

「僕は日本で育っているので、イチロー選手のオールスターとか見てましたし、その報道が多かったので、イチロー選手はよく見ていたと思います」と大谷選手は語りました。

イチロー氏は2025年にアジア人として初めて米野球殿堂入りを果たし、大谷選手は「日本人として誇りに思っています。彼の業績がこのように評価されて、本当に嬉しいです」とコメントしています。

大谷選手がメジャー挑戦直後にイチロー氏にアドバイスを求めた際、イチロー氏は

「自分の才能というか、やってきたこととか、自分の持ってるポテンシャルとか、そういうのをもっと信じた方がいいよ」

と伝え、最後にユンケルを渡したというエピソードも有名です。

この言葉は大谷選手にとって「自分が欲しかった言葉」だったといいます。

2024年には日本人最多の56盗塁を記録し、イチロー氏の持つ記録に並んだ大谷選手は

憧れの選手でもありますし、数が並んだからといってそれが変わることはもちろんはない

と不変の思いを口にしています。

大谷翔平:少年時代の憧れ・松井秀喜氏への思い

大谷翔平選手にとってもう一人の憧れの存在が、ヤンキースGM付特別アドバイザーの松井秀喜氏です。

2024年10月、ワールドシリーズを前にした会見で大谷選手は松井氏について

「直接会ってすごく話したっていうことはないんですけど。逆にだからこそ、画面の中の人というか。本当に自分の少年の頃に憧れた選手っていう感じですし。そういう子供たちの模範となるような、そういう人であり、選手だと思うので。そういう意味では相当影響受けたんじゃないかなとは思います」

このように語りました。

大谷選手は2024年4月にメジャー通算176本塁打を記録し、松井氏を抜いてNPB出身の日本人選手最多となりました。

松井氏は「私とは全くレベルが違うパワーヒッターですよ」と謙虚に語り、大谷選手の才能を絶賛しています。

大谷翔平が尊敬するメジャーリーガーたち

アレックス・ロドリゲス氏

2023年のWBC決勝後、FOXスポーツのインタビューで大谷選手はアレックス・ロドリゲス氏とデビッド・オルティス氏に対して「この2人もそうです。僕が小さい頃から見ている選手に、インタビューを受けているのも信じられない。もっともっと、今度は自分がそういう立場になれるように頑張りたい」と語りました。

通算696本塁打を誇るロドリゲス氏は、大谷選手について「オオタニは唯一無二。ユニコーンだよ。投球ではロジャー・クレメンス、打撃ではバリー・ボンズ、走塁ではリッキー・ヘンダーソンのようだ」と絶賛しています。

ダルビッシュ有選手

同じ日本人メジャーリーガーとして、パドレスのダルビッシュ有選手とは良好な関係を築いています。2024年には大谷選手、山本由伸選手、ダルビッシュ選手の3人がフェンスに腰掛けて談笑する様子がSNSで話題となりました。山本選手が「大尊敬先輩」とInstagramに投稿すると、ダルビッシュ選手は「大尊敬後輩」と返信するなど、互いにリスペクトし合う関係性が伺えます。

ダルビッシュ選手は大谷選手の二刀流復帰について「ひと安心というか…そこは長いこと、投げてほしいなっていう風に思います」と期待を寄せています。

大谷翔平の交友関係:同世代アスリートとの深い絆「94年会」

大谷翔平選手は1994年度生まれの同世代アスリートと強い絆で結ばれています。

フィギュアスケートの羽生結弦選手、水泳の萩野公介選手・瀬戸大也選手らと食事をしたことをきっかけに「94年会」が発足。

LINEグループで情報交換や食事会の写真などを送り合っているといいます。

参加メンバーにはバドミントンの奥原希望選手、フィギュアスケートの村上佳菜子選手、バレーボールの宮下遥選手なども含まれており、大谷選手が「リーダーシップと人脈がすごい」と称賛する奥原選手を中心にどんどん増えていったそうです。

他競技では、サッカーの三浦知良選手とも連絡を取り合う関係にあるとのこと。

三浦選手が野球選手で連絡先を知っているのは大谷選手とイチロー氏だけという事実からも、大谷選手がいかに他競技の選手からも注目されているかがわかります。

大谷翔平と親交のある芸能人・アーティスト

小栗旬

俳優の小栗旬さんとは家族ぐるみの親交があります。

そのきっかけは大谷選手の通訳を務めていた水原一平さん。

小栗さんの姉がロサンゼルス留学時代に水原さんと仲良くなり、その縁で大谷選手と小栗さんが知り合いったとのこと。

小栗さんも2019年秋から2020年夏頃までロサンゼルスを拠点に活動しており、大谷選手の試合を観戦するなど交流を深めているようです。

小栗さんは「姉ちゃんがいなければ、僕絶対に大谷さんに会えてなかったです」と語っています。

GLAY(TAKURO・TERU)

ロックバンド「GLAY」のメンバーとも親交があります。

大谷選手はGLAYのTAKUROさんとロサンゼルスで食事をした際に『ONE PIECE』のファンだという話になり、TAKUROさんとTERUさんを通じて、尾田栄一郎さんの自宅でバーベキューに参加したというエピソードも。

この会には『GReeeeN』のHIDEさんも参加し、大谷選手が持参したサイン入りバットでTERUさんが素振りをしたそうです。

TERUさんは大谷選手について「気さくな人だし、性格がめちゃくちゃいい」と話しています。

大谷選手はプライベートでもGLAYの曲をよく聴いており、車での移動中には米津玄師さんの曲とともにGLAYの楽曲を流しているそうです。

真美子夫人とTAKUROさんの妻・岩堀せりさんも親交があり、家族ぐるみの交流が続いています。

ハライチ澤部佑

お笑いコンビ「ハライチ」の澤部佑さんとはLINE友達として知られています。

きっかけは一緒にバスケをしたことで、その際に連絡先を交換したそうです。

2023年のWBCで侍ジャパンが優勝した際には、澤部さんから大谷選手にメッセージを送り、大谷選手も「ありがとうございます」と返信したことを明かしています。

麒麟・田村裕

麒麟の田村裕さんとも食事に行く関係です。田村さんが食事代を出そうとしたところ、最終的に大谷選手がおごったというエピソードがあります。

また、田村さんとの食事中に大谷選手がなかやまきんに君のファンであることが判明し、田村さんがビデオ通話でつなぎ、「LINEスタンプいつも使ってますよ。YouTubeも見てますよ」と伝えたといいます。

尾田栄一郎(ONE PIECE作者)

大谷選手は漫画『ONE PIECE』の大ファンとして知られています。

GLAYのメンバーを通じて尾田栄一郎さんと交流する機会を得て、自宅でのバーベキューに参加。

このそうそうたるメンバーでの集まりに、大谷選手は自分のサイン入りバットを持参するというサプライズを披露しています。

大谷翔平が好きな音楽とアーティスト

GReeeeN

大谷選手は高校生の頃からGReeeeNのファンです。2022年には実際にGReeeeNのメンバーとBBQをして、顔を公開していないグループとの対面を果たしました。

とくに「道」と「扉」の2曲をよく聴いており、この応援ソングでモチベーションを高めているといいます。

GLAY・米津玄師

元通訳の水原一平さんによれば、車での移動中には「最近だとGLAYと米津玄師をよく聴いてます」とのこと。

試合や練習へ向かう車内で流れていた可能性が高く、気分を整える存在となっているようです。

2Pac

アメリカの有名ラッパー2Pacの『To live and die in LA(ロサンゼルスで生き抜くこと)』を一時期登場曲にも使用していました。

この曲が示す「生き抜く覚悟」は、大谷選手がロサンゼルスで成功するために必要な心構えと一致しており、試合前に聴いて集中力を高めているそうです。

大谷翔平が最も尊敬する存在は両親

大谷翔平選手にとって最も尊敬する存在は、間違いなくご両親でしょう。

父・徹さんは元社会人野球選手で、現在は少年野球チーム「金ケ崎リトルシニア」の監督を務めています。

母・加代子さんは元バドミントン選手で、国際大会出場経験もあります。

ご両親は「やりたいことを楽しくやらせる」「子供の前では喧嘩をしない」という子育て方針を貫き、大谷選手は温かい家庭で伸び伸びと育ちました。

大谷選手が実家のリフォーム代を援助したいと申し出た際も、祖父から「両親も元気で、家もまだ古いわけでもないんだから、そんなふうにお金を使うもんじゃない。ちゃんと貯めておきなさい」とたしなめられたといいます。

幼少期には父親と「野球ノート」という交換日記を続け、父が評価やアドバイスを書き、大谷選手が試合での反省や今後の課題を記すというやり取りを小学5年生まで続けました。

この習慣が、現在の大谷選手の自己分析力と課題解決能力の基礎となっています。

大谷翔平の「憧れるのをやめましょう」に込められた真意

2023年WBC決勝戦の試合前、大谷選手が円陣で放った「憧れるのをやめましょう」という言葉は大きな話題となり語り継がれています。

この言葉の真意は、憧れの選手に敬意を払わないということではなく、相手をリスペクトした上で「自分は対等以上に戦う」という意志を明確にする姿勢の表れでした。

「ファーストにゴールドシュミットがいたりとか、センター見たらマイク・トラウトがいるし、外野にムーキー・ベッツがいたり、野球をやってれば誰しもが聞いたことがあるような選手たちがいると思う。

今日一日だけは、やっぱり憧れてしまっては超えられないんで、僕らは今日超えるために、トップになるために来たので、今日一日だけは、彼らへの憧れを捨てて、勝つことだけ考えていきましょう」

この言葉は、憧れを目標やモチベーションに変え、目の前のことに全力で取り組む大切さを教えてくれます。

大谷選手自身も、イチロー氏や松井氏への憧れを持ちながらも、それを超えるために日々努力を重ねてきたのです。

まとめ:大谷翔平の憧れの選手・憧れの人・好きな芸能人

大谷翔平選手の憧れの選手や尊敬する人物、交友のある有名人について詳しく見てきました。

イチロー氏や松井秀喜氏といった野球界のレジェンドへの憧れ、同世代アスリートとの深い絆、そして小栗旬さんやGLAYなど芸能界との親交関係まで、大谷選手の人間性の豊かさが伝わってきます。

印象的なのは、大谷選手が常に相手へのリスペクトを忘れない姿勢です。イチロー氏に深々と頭を下げる姿や、アレックス・ロドリゲス氏へのインタビューで見せた謙虚な態度は、多くの人々の心を打ちました。

また、「憧れるのをやめましょう」という言葉に象徴されるように、憧れを抱きながらもそれを超えようとする強い意志が、大谷選手を世界最高の選手へと押し上げています。

野球選手としてだけでなく、一人の人間として多くの人から愛される大谷翔平選手。その背景には、イチロー氏や松井氏といった先人たちへの敬意、両親からの愛情深い教育、そして様々な分野で活躍する人々との交流があることがわかりました。

今後も大谷選手がどのような活躍を見せ、どんな新しい出会いや交流を深めていくのか、目が離せません。

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