【三山凌輝の不倫】で趣里に『言わんこっちゃない』『結婚反対だった』『なぜ結婚した?』の声

【三山凌輝の不倫】で趣里に『言わんこっちゃない』『結婚反対だった』『なぜ結婚した?』の声
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「またなの…?」というのが、今回のニュースを見た多くの人の第一印象だったのではないでしょうか。

2026年7月22日、女優・趣里さんの夫であるRYOKI(三山凌輝 / リョウキ)さんが、ミュージカル『愛の不時着』で共演中の元宝塚花組トップ娘役・花乃まりあさんとの“密会”を『週刊文春』に報じられました。

両者の事務所はすでに「二人で過ごす時間があったのは事実」と一部を認める声明を出しており、単なる噂話では済まされない状況になっています。

SNSでは趣里さんへの同情の声とともに、「言わんこっちゃない」「結婚に反対だった水谷豊さんが正しかった」「そもそもなぜ結婚したのか」といった声が飛び交っています。

この記事では、こうした反応が広がる理由を、今回の報道内容と過去の経緯の両面からじっくり解説していきます。

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目次

何が起きたのか、まず整理しておきたい

まずは今回の騒動の輪郭をつかんでおきましょう。

事の発端は2026年7月22日正午、『週刊文春』電子版が「連日密会」というかなりインパクトのある見出しで報じたことでした。

三山凌輝さん(27)と花乃まりあさん(33)は、7月12日から東京・シアターミラノ座で上演中のミュージカル『愛の不時着』で共演中でした。三山さんが主演、花乃さんがヒロインを演じる大事な舞台です。

文春によれば、初日公演を終えた12日の夜、二人は新宿の焼肉店で盛り上がっていたところを目撃されており、そこから距離が急速に縮まっていったといいます。

その後、三山さんが自身のランボルギーニで花乃を送迎し、都内の高級シティホテルへ向かう姿が複数回確認されたと報じられています。

さらに気になるのが、「三山の朝帰りや長期間の不在が目立つようになり、趣里を悩ませていた」という部分です。

趣里さんは2025年9月に第一子を出産したばかりで、産後まもない時期にこうした行動があったとされる点が、多くの人の反感を買っている大きな要因になっています。

事務所コメントは「否定」ではなく「一部認める」内容だった

ここが今回のニュースを読み解くうえで、実はかなり重要なポイントです。

多くの芸能スキャンダルでは事務所が全面否定するケースも多いのですが、今回は違いました。

三山さんの所属事務所は2026年7月22日、公式サイトで「報道内容につきましては、舞台での役作りを目的として、二人で過ごす時間があったことは事実です」としつつ、「その方法や自身の立場に対する認識が甘く、不適切な行動であった」と説明しています。

花乃まりあさんの所属事務所も同日、「本人に事実関係を確認したところ、共演者の方と二人で時間を過ごしたことは事実です」「結果として不適切な判断であったことは事実」と、ほぼ同じトーンで認めています。

つまり、二人が密会そのものを楽しんでいたのか、あくまで演技のための会話だったのかという「解釈」の部分では食い違いがあるものの、「一緒に時間を過ごしていた」という事実そのものは両事務所とも否定していないのです。

三山さん自身は文春の取材に対し、不倫関係は否定したとされています。ただ「役作り」という説明に対しては、SNS上で「それなら稽古場でいいはずなのに、なぜ高級ホテルだったのか」という疑問の声が多く上がっています。

なお、報道翌日の7月23日には二人はミュージカルの昼夜公演にそろって出演し、アフタートークにも並んで登場。舞台上では濃厚なキスシーンやハグのシーンもそのまま演じ切り、密会報道については一切触れなかったことも確認されています。

なぜ「言わんこっちゃない」という声がこんなに多いのか

ここからが、今回のタイトルの核心部分です。なぜネット上で「言わんこっちゃない」という反応がこれほど広がっているのか。答えは、三山さんにとって今回が“初めてのトラブル”ではないという点にあります。

三山さんは2025年4月、人気インフルエンサーの大野茜里さん(通称・Rちゃん)との間で「1億円貢がせ疑惑」と呼ばれる金銭トラブルが発覚し、これが原因でBE:FIRSTの活動を休止、最終的にはグループを脱退することになりました。

この一件をリアルタイムで見ていた人にとって、今回の花乃まりあさんとの一件は「またか」という感覚を呼び起こすものになっています。

しかも今回は前回よりも状況が深刻です。前回は独身時代の金銭トラブルでしたが、今回は結婚してわずか1年足らず、しかも子どもが生まれて間もない時期の“既婚者同士の密会”という点が、批判の温度をさらに上げています。

Smart FLASHが伝えたところでは、「いい加減にして」「子供が可哀想」といった強い言葉での批判が相次いでいます。「またトラブルを起こした」という積み重ねが、単発のニュースよりも大きな怒りや反応を生んでいるわけです。

「結婚反対だった」と言われる理由

もう一つ、今回のタイトルに含まれている「結婚反対だった」という声。

これは決して読者の想像や後付けの話ではなく、結婚発表当時からすでに報じられていた事実に基づいています。

女性自身の報道によれば、趣里さんの父である俳優・水谷豊さんは、三山さんのRちゃんとの女性トラブルを知って強く動揺し、二人の結婚発表自体が一時見送られるほどの反応を見せていたといいます。

さらに水谷さんは趣里さんに対し、「また浮気などの女性トラブルが起きたとしても、絶対に助けないからね」というかなり厳しい“最後通告”を伝えていたことも報じられています。

この経緯を知っているファンや視聴者からすれば、今回の密会報道はまさに「水谷さんが心配していた通りのことが起きてしまった」という受け止め方になります。

結婚当初から燻っていた不安が、1年足らずで現実になってしまった――これが「結婚反対だった」という声に説得力を持たせている背景です。

さらに、趣里さんのファン、芸能に興味のある人たちからも『個人的に2人の結婚に反対』という声も多かったという事実もあります。

実際の身近なところでは、筆者の友人も『趣里はリョウキと結婚しないほがいいと思う』と話していました。

「なぜ結婚したのか」という疑問の正体

最後に、「なぜ結婚したのか」という声について。この疑問は、結婚のタイミングそのものに対する率直な引っかかりから来ています。

三山さんと趣里さんは2025年8月29日、それぞれのInstagramで結婚と趣里の妊娠を連名で発表しました。

発表文には「この度、三山凌輝と趣里は、入籍していたことをお知らせいたします。2人の間に新しい命も授かることができました」と記されています。

すでに趣里さんの妊娠が分かっていたことが、結婚という決断を後押しした側面があると報じられており、いわゆる“授かり婚”だったことが背景にあります。

三山さんがRちゃんとの騒動でBE:FIRSTを脱退したのが2025年、そこから間もなく趣里さんとの結婚・妊娠が発表される流れだったため、当時から「トラブル続きの人との結婚を、このタイミングで急ぐ必要があったのか」と疑問視する声は一部にありました。

そして今、その疑問が結果的に“当たってしまった”形になっていることが、「なぜ結婚したのか」という声が再燃している理由です。

花乃まりあという女優について

今回の相手となった花乃まりあさんについても簡単に触れておきます。

花乃さんは宝塚歌劇団花組のトップ娘役として活躍し、2017年に退団後は舞台やドラマで実力を発揮してきた女優です。

プライベートでは2021年に一般男性と結婚し、2024年に第一子を出産しており、三山さんと同じく“既婚で子どもがいる立場”でした。

そのため今回の一件は、単なる浮気疑惑ではなく「ダブル不倫」として報じられており、双方に家庭があるという事実が、世間の反応をより厳しくしている側面があります。

花乃さん自身は事務所を通じて謝罪する一方、SNS上では堂々とした振る舞いを見せているとの指摘もあり、この点についても賛否が分かれているところです。

まとめ:【三山凌輝の不倫】で趣里に『言わんこっちゃない』の声

今回の三山凌輝と花乃まりあの密会報道は、両事務所がそれぞれ「二人で過ごす時間があったのは事実」と認めたことで、確度の高い情報として広く受け止められています。

SNSで飛び交う「言わんこっちゃない」「結婚反対だった」「なぜ結婚したのか」という声は、決して感情的な反応だけではありません。

Rちゃん騒動という前歴や、水谷豊が結婚時に告げていた“最後通告”という具体的な経緯を踏まえたものであることが分かりました。

舞台『愛の不時着』は7月26日まで公演が続いており、今後も両者やその周辺の動きについて、公式発表を中心に注視していきたいところです。


情報ソース・参照元(トップページリンク)

本記事の作成にあたり、以下のサイトの報道を参照しています。

  • 週刊文春オンライン:https://bunshun.jp/
  • 日刊スポーツ:https://www.nikkansports.com/
  • スポーツニッポン(スポニチアネックス):https://www.sponichi.co.jp/
  • ORICON NEWS:https://www.oricon.co.jp/
  • Yahoo!ニュース:https://news.yahoo.co.jp/
  • 女性自身:https://jisin.jp/
  • モデルプレス:https://mdpr.jp/
  • Smart FLASH(光文社):https://smart-flash.jp/
  • ENCOUNT:https://encount.press/
  • excite ニュース:https://www.excite.co.jp/news/

※上記は各報道機関・メディアのトップページへのリンクです。

記事内で引用した個別記事の詳細は、各サイト内の検索機能などでご確認ください。

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