【箱根駅伝2026第1区】国学院の青木瑠郁に「イケメン」「かっこいい」の声が殺到!区間新記録もかっこよすぎる!

【箱根駅伝2026第1区】国学院の青木瑠郁に「イケメン」「かっこいい」の声が殺到!区間新記録もかっこよすぎる!

2026年1月2日、第102回箱根駅伝の第1区で、国学院大学の青木瑠郁(あおき るい)選手(4年)が1時間0分29秒の区間新記録を達成!

そんな青木選手に対して、多くの陸上ファン、そしてネットユーザーから「イケメン」「かっこいい」の声が殺到しています。

爽やかな笑顔と端正な顔立ち、そして優しい人柄を持ちながらも、トップランナーとしての芯の強さを併せ持つ青木選手。

その見事な走りが、単なる記録更新だけでは終わらない、大きな話題を呼んでいるのです。

目次

「箱根駅伝2026」第1区で区間新記録!国学院の青木瑠郁が歴史を刻む

2026年1月2日朝、東京・大手町から神奈川・箱根町を目指す箱根駅伝第102回大会がスタートしました。

第1区は、当日変更によって投入された国学院大学の青木瑠郁選手が、見事に1時間0分29秒の区間新記録でゴール。国学院大学にとって駅伝初の首位中継という歴史的快挙を達成しました。

この区間新記録は、2022年に中央大学の吉居大和選手(現・トヨタ自動車)が樹立した旧記録1時間0分40秒を11秒も短縮するものです。

レース序盤こそ第2集団を引っ張る立場でしたが、16km地点で一気にスパートをかけた青木選手は、その後ライバルたちを突き放し、独走で1区を走り切りました。

続く中央大学は9秒差で2位、駒澤大学は19秒差で5位、早稲田大学は29秒差で7位。そして驚くべきことに、3連覇を狙う青山学院大学は1分19秒差で16位と、大きく出遅れる波乱の展開となったのです。

青木瑠郁選手とは?プロフィール・実績から見る実力派ランナー

青木瑠郁選手は、群馬県伊勢崎市出身の国学院大学人間開発学部4年生。副主将として、チームを牽引する立場にあります。

高崎健康福祉大学高崎高等学校の出身で、高校時代から陸上競技で頭角を現していました。

その実績は、大学入学後から次々と輝きを増しています。特に注目すべき成績として挙げられるのは以下の通りです。

駅伝での活躍

  • 全日本大学駅伝5区 区間賞獲得(2022年、当時1年生)
  • 出雲駅伝1区 優勝(2024年10月)
  • 日本学生ハーフマラソン選手権 優勝(2023年)
  • U20日本選手権5000m 優勝(2023年)
  • 箱根駅伝3区 4位 1時間1分56秒(第100回、2024年)

これらの成績から見えてくるのは、トラック種目での速さだけでなく、ロード競技での持続力と競争力を兼ね備えた、次世代のエースランナーとしての素質です。

青木瑠郁に「イケメン」「かっこいい」の声が殺到する理由とは

青木瑠郁選手が「イケメンランナー」「駅伝界のかっこいい選手」として話題になっているのは、単なる容姿の美しさだけが理由ではありません。

その背景には、複数の要素があります。

1. 爽やかな笑顔と端正な顔立ち
インタビューや公式写真で見られる、青木選手の爽やかな笑顔は、多くのランナー・陸上ファンの心を掴んでいます。端正な顔立ちと相まって、「駅伝界のイケメンランナー」として認識されているのです。

2. 抜群のスタイルと走る姿勢
アスリートとしての理想的なスタイルと、走る際のきれいなフォーム。レース中の気迫とそれでいて優雅さを兼ね備えた走りは、まさに「かっこいい」一言に尽きます。

3. 副主将としての責任感と優しい人柄
チームの副主将として責任を果たしながらも、メディアインタビューで見せる謙虚さと優しい人柄。リーダーシップとソフトな雰囲気のギャップが、多くのファンを魅了しています。

4. ライバルを尊重し、チームメイトを大切にする姿勢
競争相手である駒澤大学の選手や、同僚のランナーたちに対する敬意のこもった言葉遣いは、人としての魅力を高めています。

失速からの復活劇!全日本大学駅伝からの成長

青木瑠郁選手の「箱根駅伝2026」での輝きは、2025年11月の全日本大学駅伝での失速から始まる、ドラマチックな復活劇でもあります。

全日本大学駅伝では、エース区間である7区に出走した青木選手でしたが、レース中盤から脇腹痛(差し込み)に襲われ、まさかの区間9位に終わりました。その時の悔しさと失意は相当だったに違いありません。

ところが、わずか2週間後の11月15日に開催された上尾シティハーフマラソンで、青木選手は復活を果たします。

駒澤大学の桑田駿介選手(2年生)とのデッドヒート末、ラスト400mのスパートで見事に優勝。この勝利は単なるレース成績ではなく、箱根駅伝へ向けた流れを大きく変えるものとなったのです。

前田康弘監督から「一度、プライドを捨てろ。勝つためのレースをしろ」という助言を受けていた青木選手は、そのアドバイスを胸に、自分の走りを徹底的に改善。

17km地点でのペースアップのタイミングから、ラスト400mの爆発的なスパートに至るまで、すべてが計算し尽くされた走りとなっていました。

祖母の応援が陸上人生のモチベーション!家族思いな青木瑠郁

青木瑠郁選手の走りの原点は、家族への想いにあります。特に祖母の存在は、青木選手の陸上人生に大きな影響を与えています。

高校3年生の2月、国学院大学に入寮することを祖母に報告した際、「自分が元気なうちに、走っている姿を見たい」と言われたことが、当時の青木選手にとって大きな「スイッチ」となりました。

その祖母は、青木選手の夢を応援するために、ひざの手術に踏み切ったというのです。このエピソードだけでも、青木選手がいかに大切な人たちのために走っているかが伝わってきます。

また、日本学生ハーフマラソン選手権での優勝は、お母さんの誕生日プレゼントとして成し遂げたものでした。

駅伝の中継局でのインタビューで、青木選手は「母には色々迷惑をかけているので、こういった形での恩返しがしたい」とコメント。家族思いな一面も、多くのファンの心を打つ理由の一つなのです。

同学年との絆が強い!チームの一体感を作る存在

青木瑠郁選手が属する学年は、「仲が良く、一致団結している」と評価されています。

これは決して珍しいことではありませんが、国学院大学の場合、上原琉翔選手(同じ副主将)、沖縄出身の嘉数純平選手など、個性豊かなメンバーが力を合わせ、2024年の出雲駅伝・全日本大学駅伝での2冠達成に繋げました。

「自分たちの代はどの学年よりも一番まとまっている」と話す青木選手の言葉からは、チームメイトへの信頼と、学年全体の結束力の強さが伝わってきます。この絆が、箱根駅伝での首位中継という歴史的快挙につながったのです。

国学院大学の歴史的快挙!初の首位中継で優勝への道を切り開く

青木瑠郁(あおき るい)選手の区間新記録は、単なる個人の成績ではなく、国学院大学にとっての歴史的な快挙でもあります。

2024年に出雲駅伝と全日本大学駅伝で2冠を達成した国学院大学ですが、箱根駅伝では優勝経験がありません。

第102回箱根駅伝は、「3年ぶりの優勝」を狙う駒澤大学、「3連覇」を狙う青山学院大学、そして「初優勝」を目指す国学院大学による、激しい争いが予想されていたのです。

青木選手の区間新記録による首位中継は、国学院大学が箱根駅伝2026の優勝候補であることを知らしめるものとなりました。

SNSやネットで話題沸騰!青木瑠郁への注目度の高さ

箱根駅伝2026の第1区終了直後、SNSやネット上では、青木瑠郁選手への注目コメントが多く投稿されました。

「区間新記録もかっこよすぎる」「イケメンランナーってレベルじゃない」「走りの美しさに思わず見入った」といった声が、SNSで相次ぎました。

この現象は、青木選手が「イケメンランナー」というアイコンだけでは済まされない、一流アスリートとしての実力を備えていることを示しています。

愛用シューズはPUMA!プロフェッショナルとしてのこだわり

ちなみに、青木瑠郁選手の愛用シューズはPUMA。NIKEやadidasが主流の駅伝界では珍しいメーカーです。

特に「PUMA FAST-R NITRO ELITE」というシリーズには「EKIDEN」という名前が入っており、駅伝競技に特化した設計となっています。

これもまた、青木選手のこだわりを感じさせるポイントと言えるでしょう。

まとめ:箱根駅伝・国学院の青木瑠郁に「イケメン」「かっこいい」の声!

箱根駅伝2026」第1区で区間新記録を達成した、国学院大学の青木瑠郁選手。

「イケメン」「かっこいい」という外見的な評価だけでなく、実力派ランナーとしての芯の強さ、家族思いな人柄、そしてチームの核となる存在としての輝きが、多くの人の心を掴んでいます。

今後の青木選手の活躍にも注目です。

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