2021年東京オリンピック柔道男子100キロ級金メダリストのウルフ・アロン選手が、プロレス界への転向を電撃発表しましたね。
日本人オリンピック金メダリストのプロレス転向は史上初。歴史的な出来事ということで注目が集まっています。
本記事では、
【ウルフアロン】プロレスデビュー戦はいつで対戦相手は誰?
と題しまして、多くのファンが気になる「いつデビューするのか」「対戦相手は誰なのか」という点について、確定情報と予想を交えて徹底解説します。
ウルフアロンのプロレスデビュー戦はいつ?
■東京ドーム大会でのデビューが決定
■特例中の特例となる異例のデビュー
■テレビ朝日系全国ネット放送も決定
東京ドーム大会でのデビューが決定
ウルフアロン選手のプロレスデビュー戦は、2026年1月4日の東京ドーム大会で開催されることが正式に発表されました。
新日本プロレスの棚橋弘至社長は記者会見で「プロレス界で最も注目度が高く、私が引退する大会でもある来年1月4日東京ドーム大会でデビューしてもらおう」と明言しています。
特例中の特例となる異例のデビュー
通常、プロレスラーは下部団体や小規模会場からキャリアをスタートさせることが一般的ですが、ウルフアロン選手の場合は東京ドームという最高峰の舞台でのデビューとなります。
ウルフ選手自身も「1月4日デビューが特例ということも十分理解している」と異例の待遇であることを認識しており、「この半年間の過ごし方を入念に考え、1秒1秒を無駄にすることなく全力で挑む」と決意を表明しました。
テレビ朝日系全国ネット放送も決定
さらに注目すべきは、デビュー戦がテレビ朝日系列で全国ネット放送されることも発表されている点です。
これにより、プロレスファンだけでなく一般視聴者にも広く注目される大会となることが予想されます。
【ウルフアロン】プロレスデビュー戦の対戦相手の予想と可能性を徹底分析
■棚橋弘至との引退試合の可能性
■ネット上で予想される対戦相手候補
■柔道界からプロレス転向の先例を参考に
棚橋弘至との引退試合の可能性
棚橋弘至選手との対戦が最も現実的な選択肢として浮上しています。
2026年1月4日は棚橋社長の現役引退試合と重なっており「期待の新星のデビュー戦×レジェンドの引退試合」という史上最大級の注目カードが実現する可能性があります。
記者会見では、報道陣からウルフ選手と棚橋社長の対戦について質問が出たとのこと。
それに対し棚橋社長は「これは興行的なことだが、別にした方が面白いかな」と苦笑いを浮かべながらも、「ファンの方もウルフアロンと棚橋弘至が戦ったらどんな試合だったかなと思うでしょう」とコメントしており、可能性を完全には否定していません。
ネット上で予想される対戦相手候補
プロレスファンの間では、デビュー戦の相手として以下の選手名が挙がっています
• 石井智宏:純粋に真っ向勝負が見たい!
• ザック・セイバーJr.:柔道技と関節技の応酬による技術戦
• グレート-O-カーン:アマレスVS柔道+キャラ強対決
• 成田蓮:同世代対決+ベビーとヒールの激突
• 柴田勝頼:いきなりストロングスタイルを伝承してほしい
柔道界からプロレス転向の先例を参考に
過去の柔道世界王者のプロレス転向例として、小川直也選手のケースが参考になります。
小川選手は1997年4月12日の東京ドームでIWGP王者の橋本真也選手とデビュー戦を行い、必殺技STOで勝利を収めました。
このように格上の実力者との対戦がセッティングされる可能性は十分にあります。
ウルフアロン選手のプロレス適性とプロレス転向への期待
■柔道からプロレスへの技術転用
■プロレス特有の「受け身」習得が鍵
■史上初の日本人五輪金メダリスト転向
柔道からプロレスへの技術転用
ウルフアロン選手の得意技は大内刈りと内股で、これらの投げ技はプロレスでも十分に応用可能です。
新日本プロレスのオーナーである木谷高明氏も「柔道での必殺技に匹敵するようなプロレス技をプロレスのリングでさく裂させることを期待している」とコメントしています。
プロレス特有の「受け身」習得が鍵
一方で、プロレス成功の鍵となるのが「受け身の美学」の習得です。
棚橋社長は既にウルフ選手の練習を視察しており「前方回転受け身は金メダリストなので素晴らしいが、プロレス特有の後方受け身はこれからまだまだ伸びる」と評価しています。
史上初の日本人五輪金メダリスト転向
日本人のオリンピック金メダリストがプロレス転向するのは史上初の快挙です。
過去には小川直也選手(バルセロナ五輪銀メダル)の例がありますが、金メダリストは初めてとなり、プロレス界にとっても大きな話題となっています。
まとめ:【ウルフアロン】プロレスデビュー戦はいつで対戦相手は誰?
ウルフアロン選手のプロレスデビュー戦は2026年1月4日の東京ドーム大会で確定しました。
対戦相手については棚橋弘至選手の可能性があります。
その他にも石井智宏選手やグレート-O-カーン選手など、様々な候補が予想されており、どのような対戦カードが実現するかは今後の発表を待ちたいところ。
日本人初のオリンピック金メダリストプロレスラー誕生という歴史的瞬間を、ぜひ現地・東京ドームで、またはテレビで見届けたいですね。
