りくりゅう(三浦璃来・木原龍一)に「結婚してほしい」「お似合いすぎる」という声がSNSで殺到しています。
2026年ミラノ・コルティナ五輪でSP5位からの大逆転金メダルを獲得し、フリー世界歴代最高の158.13点を叩き出した歴史的快挙の直後から、XやInstagramでは「もう結婚して!」「この二人が結婚しなかったら誰がするの」といったファンの声が止まりません。
正直に言うと、筆者自身も「りくりゅう結婚したらいいのに」「お似合いすぎる」と思っている1人です。
ではなぜ、ここまで多くの人がりくりゅうの2人に「結婚してほしい」と感じるのでしょうか?
2026年2月時点の最新情報をもとに、二人の関係性や交際・結婚の真相、ファンの声の背景にある理由を徹底的に調査・分析しました。
りくりゅうの交際・結婚に関する現在のステータス【2026年2月最新】
まず結論からお伝えすると、2026年2月下旬現在、りくりゅうペアから交際や結婚の公式発表は一切ありません。
二人はあくまで「競技パートナー」という関係性であり、メディアやインタビューで恋人であることを認める発言は一度も出ていません。
木原龍一選手は三浦璃来選手のことを「猛獣」、自分を「飼育員」と呼んだり、以前のインタビューでは「おじさんと少女」と表現。
三浦選手が「やだ気持ち悪い。ザ・ジェネレーションギャップはどう?」と返すなど、恋人というよりも仲の良い兄妹のようなやりとりが印象的です。
| 項目 | ステータス | 詳細 |
|---|---|---|
| 交際 | 未公表 | 公式な交際宣言なし |
| 結婚 | 未婚 | 両名とも独身、隠し婚の事実も確認されず |
| 生活拠点 | カナダ・オークビル | 近くに住んでいるが同棲ではない模様 |
| 関係性 | 競技パートナー | 「兄妹に近い」と本人談 |
ただし、「ただのペア」という言葉では片付けられない深い絆があることも事実です。
その絆の深さこそが、多くの人に「結婚してほしい」と思わせる最大の理由と言えるでしょう。
りくりゅうに「結婚してほしい」「お似合い」の声が多い5つの理由
理由①:ミラノ五輪・大逆転金メダルで見せた涙の抱擁
2026年ミラノ・コルティナ五輪では、SP5位からフリーで世界歴代最高の158.13点を叩き出し、合計231.24点で大逆転の金メダルを獲得。
「グラディエーター」の壮大な楽曲に乗せた圧巻の演技が終わった瞬間、リンク上で抱き合う二人の姿は見る者すべての心を大きく震わせました。
観客席で見守っていた坂本花織選手までもが涙を流すほどの感動的なシーン。
この瞬間がテレビやSNSで拡散され、「もう結婚してくれ!」というファンの声が爆発的に広がったのです。
SNSでは
「りくりゅう、付き合ってるか恋人かは全く関係なく”結婚してくれ”って思っちゃう。」
「恋愛じゃなくて”永遠に一緒に幸せになってくれ”の意味で結婚してくれ」
理由②:演技中の距離感が「本物のカップル」にしか見えない
りくりゅうの演技を見ていると、ペア競技ならではの距離の近さに加えて、以下のような点が「ただのパートナーじゃないだろ」と感じさせます。
・演技中の見つめ合う表情の自然さ
・演技後の長すぎるハグ
・キス&クライ(得点を待つ場所)での密着度の高さ
・言葉を交わさなくても通じ合っているようなアイコンタクト
ペア競技はもともと身体的距離が近い種目ですが、りくりゅうは特にその空気感が格別です。
リフトやスロージャンプで三浦選手の身体を預かる木原選手は「璃来ちゃんを絶対に落とさないという覚悟で滑っている」と語っています。
大げさではなく【命を預けるレベルの信頼関係】がにじみ出ています。
理由③:リンクの外でも仲良しすぎるエピソードの数々
りくりゅうは「年間360日一緒にいる」と本人たちが語るほど、練習以外の時間も多くを共に過ごしています。
カナダのオークビルを拠点にした生活の中で生まれた仲良しエピソードは、ファンの”妄想”をさらに加速させます。
- 手料理を振る舞い合う関係:木原選手の得意料理は三浦選手の好物のカレー
- 一緒にゲームをする日常:三浦選手が負け続けると機嫌が悪くなるため、木原選手が手加減してあげている
- クリスマスも二人で鍋パーティー:「クリスマスらしい赤色のキムチみそ鍋を食べた」
- 木原選手が三浦選手に好みの香水をプレゼント
- 木原選手が常に先を歩いて「段差があるよ」と伝える:三浦選手がつまずきやすいことを知って気遣う姿が微笑ましい
これらのエピソードを知れば知るほど「もう付き合ってるでしょ」「実質夫婦じゃん」と思ってしまうのは無理もありません。
理由④:9歳差・30cm差が生む「絶妙なバランス」
三浦璃来選手は2001年12月17日生まれの24歳(兵庫県出身・身長146cm)、木原龍一選手は1992年8月22日生まれの33歳(愛知県出身)。
約9歳の年齢差と約30cmの身長差があります。
この年齢差と身長差が、氷上では三浦選手の軽やかさと木原選手の安定感を引き立て、リンク外では「頼れるお兄ちゃんと甘え上手な妹」のような絶妙なバランスを生み出している要因です。
そして、関係性は年月とともに変化しています。以前は敬語で接していた三浦選手も今ではタメ口で、むしろ「かかあ天下」のような雰囲気になっているとか。
木原選手自身も「最近は尻に敷かれるようになった」と笑いながら語っています。
この自然な関係性の変化が「熟年夫婦のよう」「本物のカップルみたい」という声につながっているのでしょう。
理由⑤:「僕を好きにならなくていい」が生んだ深すぎる信頼
ペアを組んだ2019年当時、三浦選手はまだ17歳。
年齢差もあり、恋愛的な感情表現が求められる演技で萎縮してしまう可能性を心配した木原選手は、三浦選手に「僕のことを好きにならなくていいよ」と伝えていたそうです。
この言葉は、当時17歳だった三浦選手がリラックスして演技に臨めるようにという木原選手なりの気遣いでした。
このエピソードを知ったファンからは「好きにならなくていいって言われたら逆に好きになる」「少女漫画のセリフすぎる」といった反応が殺到。
二人の関係性の原点とも言えるこのエピソードが、「結婚してほしい」という声の大きな火種になっています。
りくりゅうペア:怪我を乗り越え支え合った「戦友」としての絆
りくりゅうペアの関係が「ただのパートナー以上」に見える理由の一つに、互いの怪我を支え合ってきた歴史があります。
2022年7月、三浦選手が肩を脱臼。練習できない期間、木原選手は愛知県で一人練習を続けました。
三浦選手は「龍一くんが1人で曲をかけているのを見て、”ああ、私はあそこに居られないんだな”って改めて思った」と振り返っています。
2023年秋には、今度は木原選手が腰椎分離症を発症。GPシリーズ2戦と全日本選手権を欠場する事態に。
このとき三浦選手は木原選手に寄り添い、カナダでのリハビリにも付き添いました。
復帰戦となった2024年2月の四大陸選手権でフリーを滑りきった木原選手が「俺、頑張ったよね!」と息を切らしながら聞くと、三浦選手が優しく微笑んで「頑張ったね、お疲れさま」と労う場面は、多くのファンの涙を誘いました。
練習を再開したとき、二人はこう語り合ったといいます。
この言葉に、恋人や夫婦を超えた「ソウルメイト」のような絆を感じずにはいられません。
りくりゅうの輝かしい戦績まとめ
二人がここまで深い絆で結ばれている背景には、数々の試練と栄光を共に乗り越えてきた歩みがあります。
| 年・大会 | 成績 |
|---|---|
| 2019年8月 | ペア結成、カナダへ渡り本格始動 |
| 2022年 北京五輪 | 団体銀メダル、個人7位入賞 |
| 2022-23シーズン | GPファイナル・四大陸・世界選手権すべて優勝=年間グランドスラム達成(日本勢初) |
| 2024年 世界選手権 | 2位(木原選手の腰椎分離症からの復帰シーズン) |
| 2025年 世界選手権 | 優勝(2年ぶり2度目) |
| 2025年12月 GPファイナル | 優勝 |
| 2026年 ミラノ五輪 | 団体銀メダル、個人金メダル(日本ペア史上初) |
ミラノ五輪のフリーでは、「グラディエーター」の楽曲に乗せ、冒頭のトリプルツイストリフトから圧巻の高さと安定感を披露。
トリプルトウループ+ダブルアクセル+ダブルアクセルの連続ジャンプ、レベル4のリフト、スロートリプルルッツ、スロートリプルループと、すべてを完璧にそろえた4分間でした。
SP首位との6.9点差を逆転しての優勝は、現行採点システムに移行してから最大差の歴史的逆転劇です。
フィギュアスケートのペアで実際に結婚したカップルはいるの?
ファンや世間が「りくりゅうもいつか結婚するのでは?」と期待してしまう背景。
そこには、フィギュアスケートのペアやアイスダンスで実際に結婚しているカップルがいる事実があります。
| カップル名 | 種目 | 国 | 結婚年 |
|---|---|---|---|
| マディソン・チョック&エヴァン・ベイツ | アイスダンス | 米国 | 2024年 |
| 小松原美里&小松原尊 | アイスダンス | 日本 | 2017年 |
| ディアナ・デイビス&グレブ・スモルキン | アイスダンス | ジョージア | 2022年 |
近年で言うと、チョック&ベイツ組は、2011年にペアを組み、2017年から交際を開始、2024年に結婚。ミラノ五輪でも夫婦として銀メダルを獲得しています。
10年以上パートナーとして活動してから結婚に至ったこの事例は、りくりゅうファンにとって大きな希望と言えるでしょう。
一つの情報として、海外ではアイスダンスの方がペアスケートよりも恋愛関係に発展しやすい傾向があるとされています。
アイスダンスは「感情表現」が重視される競技であるのに対し、ペアスケートはジャンプやスロー、リフトなど技術的な要素が中心。
「競技パートナー」としての関係を重視し、あえて恋愛関係を避けるペアも少なくありません。
りくりゅうペア「結婚してほしい」の声に関する注意点
ミラノ五輪の金メダル直後、SNSで「結婚してほしい」という声が殺到した件について、法的な観点からの注意喚起も出ています。
弁護士の解説によれば、ファンが純粋な気持ちで「結婚してほしい」と投稿すること自体は問題ありませんが、行き過ぎた詮索やプライベートへの過度な踏み込みは注意が必要とのことです。
りくりゅうの二人がどんな関係であっても、どんな未来を選んでも、それは本人たちが決めること。
ファンとしては温かく見守る姿勢が大切ですね。
まとめ:りくりゅうに『結婚してほしい』『お似合い』の声が多い理由
りくりゅうに「結婚してほしい」「お似合い」の声が多い理由を調査した結果、それは、二人が見せてきた深い信頼関係と絆によるところが大きいことがわかりました。
・ミラノ五輪での大逆転金メダルと涙の抱擁
・演技中・演技後の「本物のカップル」にしか見えない距離感
・年間360日一緒・手料理・ゲーム…リンク外でも仲良しすぎるエピソード
・9歳差が生む「兄妹のような」絶妙なバランスと、年月で変化した関係性
・「僕を好きにならなくていい」から始まった信頼の物語
・お互いの怪我を支え合い「2人で1つ」と語り合った深い絆
2026年2月現在、二人に交際や結婚の公式発表はありません。
本人たちも「兄妹に近い」「最高のパートナー」と語っており、あくまで競技パートナーとしての関係です。
一つだけ確かなのは、りくりゅうが氷上で見せてくれる演技と絆は、恋愛や結婚といった枠を超えて、見る人すべての心を動かす力を持っているということです。
筆者も含め、「結婚してほしい」と願うすべてのファンの気持ちは、二人の幸せを願う純粋で温かな想いの表れなのだと思います。
これからも、りくりゅうの歩む道を温かく応援していきましょう。
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