【2025最新】石川県の熊(クマ)生息地と目撃・出没情報まとめ

【2025最新】石川県の熊(クマ)生息地と目撃・出没情報まとめ

石川県では2025年、クマ)の目撃出没が相次いでおり、9月12日には4年連続となる「ツキノワグマ出没警戒情報」が発令されました。

主要なエサであるブナが5年ぶりの「大凶作」となったことで、冬眠前にエサを求めて人里へ出没する危険性が高まっています。

本記事では、石川県内のクマの生息地や最新の目撃・出没情報、遭遇時の対処法まで詳しく解説します。​​

目次

石川県の熊(クマ)生息地と分布状況

主な生息エリアと推定個体数

石川県内のツキノワグマは、白山を中心とした山岳地帯を主な生息地としています

2020~2021年度に実施された調査によると、県内の推定生息数は中央値で約1,201頭(幼獣・成獣を含む)、成獣のみでは約889頭と推定されており、過去の調査と比較して増加傾向にあります。

1997~1999年の推定500~600頭、2007~2009年の600~800頭、2012~2013年の700~900頭から着実に個体数が増えている状況。

さらに近年で見ると、2017年時点では約1,050頭だったものが、2021年には約1,200頭へと増加しています。

これらの傾向から、2025年はさらに増えていると考えるのが自然でしょう。

石川県のクマは「白山・奥美濃地域ツキノワグマ個体群」に属し、富山、石川、福井、岐阜、滋賀の5県にまたがる広域の個体群を形成。

県内では白山周辺だけでなく、中能登地域へも生息域を拡大しており、かほく市、羽咋市、七尾市、宝達志水町、中能登町などでも目撃情報が寄せられています。

石川県における生息域の拡大傾向

近年、石川県では里山周辺に定着するクマが増加しており、2003年と2014年の分布を比較すると、明らかな分布拡大が確認されています。

従来は山奥に生息していたクマが、人里近くまで活動範囲を広げており、市街地での目撃も珍しくなくなっているのです。

能登島では2016年に初めてクマが目撃されて以来、2025年10月にも体長約100センチのクマとみられる動物が目撃されるなど、従来は出没がなかった地域でも警戒が必要となっています。

石川県の熊(クマ)目撃情報と出没・被害状況【2025年最新】

2025年の目撃件数と傾向

2025年は石川県内でクマの目撃情報が大幅に増加しています。

10月時点での目撃件数は232件で、2005年の統計開始以来、過去3番目の多さとなっています。

特に南加賀地域では過去最高の168件が確認されており、金沢市から能登地域まで広範囲にわたって目撃されています。

10月に入っても目撃情報は続いており、小松市では10月28日と29日に連日同じ住宅裏でクマが目撃され、カキを食べている姿が確認されました。

加賀市では10月28日に山田町地内で1頭が目撃され、七尾市では10月27日に垣吉町の山中で目撃情報がありました。

羽咋市でも10月28日に深江町地内のゴルフ練習場付近で子グマ1頭が目撃されるなど、各地で出没が相次いでいます。

2025年11月上旬の熊出没・目撃・被害情報まとめ

日時:11月1日 朝6時10分頃

内容:白山比咩神社の境内で成獣とみられるクマ1頭が目撃。クマはその後神社外に逃走した模様。安全確保のため、境内の一部は2日まで封鎖され立ち入り禁止となった。

場所:石川県白山市三宮町・白山比咩神社境内

主要市町村の出没情報

金沢市では、クマ出没情報のメール配信サービスを実施しており、希望する校下・地区を指定して情報を受け取ることができます。2025年9月12日に出没警戒情報が発令されて以降、市内各地で注意喚起が行われています。

白山市では、1月からの目撃件数が多く、特に10月は15件の目撃がありました(28日現在)。白山市も金沢市と同様にメール配信サービスを提供しており、クマ出没情報を迅速に住民へ伝達しています。

小松市では、粟津周辺、木場潟公園東園地、国道8号線/産業道路付近から山間部まで広範囲で目撃情報が寄せられています。市のホームページではクマの目撃マップが公開されており、最新情報を確認できます。

加賀市では、2025年度の目撃情報が令和7年度クマの目撃情報として随時更新されており、10月末時点でも複数の目撃報告があります。

七尾市では能登島を含む各地で目撃があり、山間部だけでなく住宅地近郊でも警戒が必要です。

人身被害の発生状況

2025年、現在のところは石川県内では幸いにもクマによる人身被害は発生していません。

しかし、全国的には2025年度の犠牲者数が過去最多を記録しており、秋は冬眠前にクマの動きが活発になる時期であることから、環境省は注意を呼びかけています。

石川県でも過去には人身被害が発生しており、2020年には複数の人身事故が確認されています。2024年には4月と5月にクマに襲われる人身事故が2件発生しており、油断は禁物です。

なぜ2025年はクマの出没が多いのか?

ブナの大凶作とエサ不足

2025年にクマの出没が多い最大の理由は、主要なエサであるブナの実が5年ぶりの「大凶作」となったためです。

石川県が5~6月に実施した雄花の落下数調査では、1平方メートル当たりの平均落下数が9個で、「凶作」だった前年の159個より大幅に少ない結果となりました。

エリア別では、七尾市以南の全22地点中20地点で「大凶作」、白山市内の2地点で「凶作」の予測が示され、県全体で「大凶作」と判定されています。

「大凶作」は5段階のうち、最もクマ出没の危険度が高いレベルです。

直近で大凶作となった2020年には、県内のクマ目撃件数が869件と過去最多を記録し、人身被害が相次いで発生しました。

今年も同様に出没が懸念され、県は6月27日に出没注意情報を発令し、9月12日には警戒レベルを引き上げて「ツキノワグマ出没警戒情報」を発令しています。

里山グマの増加

もう一つの要因として、里山周辺に定着する「里山グマ」の増加があります。

県によると、今年は人里近くに定着するクマが頻繁に出没しており、クマや生息地環境のわずかな変化で農村や市街地にクマが出没しやすくなっている状況です。

里山グマが増えると、クマの攻撃行動を誘発する至近距離での出合いが起こる確率が高まり、人身事故のリスクが上昇します。

石川県では個体数が増加傾向にあることに加え、生息域も拡大しており、従来は出没がなかった地域でもクマと遭遇する可能性が高まっています。

クマの活動が活発な時期と時間帯

秋はクマが冬眠に備えて食べ物を探して昼夜問わず山中を動き回る時期です。

ツキノワグマは11月中旬ごろから12月末までに冬眠を始めますが、その前に冬眠中に必要なエネルギー源の脂肪を蓄えるため、大量の餌を摂取する必要があります。

クマの出没が多い時期は、春(4~6月)の冬眠明けの食料探し、初夏~夏(6~8月)の繁殖期、そして秋(9~11月)の冬眠前の食いだめ期で、特に秋が出没最多シーズンとなります。

時間帯としては、クマは「薄明・薄暮型」と呼ばれ、明け方や夕方に活発に活動。

早朝(夜明け前後)~午前中、日没直前の薄暗い時間帯は、人の行動とも重なり、偶発的な遭遇リスクが最も高まります。

クマは一般的に昼行性ですが、食べ物を探しに人里に近づくときは朝方と夕方の時間帯が多い傾向です。

石川県の熊(クマ)出没情報の入手方法

オンラインマップと情報サイト

石川県では、クマの目撃・痕跡情報を県のホームページで公開しています。

令和7年(2025年)ツキノワグマ出没情報地図では、市町村から県に報告があった情報が掲載されており、出没地点がおおよその位置で示されています。

過去の出没原因を分析した「クマ出没分析マップ」も公開されており、森林からの出没、河川を経由した出没、誘引物が原因の出没、若グマの出没、秋の大量出没など、要因ごとに切り替えて確認できます。

このマップは山際や河川敷のヤブ刈り、誘引物の除去などの対策に活用できます。​​

メール配信サービスの活用

石川県内の複数の自治体では、クマ出没情報をメールで受け取れるサービスを提供しています。

金沢市では「金沢ぼうさいドットコム」に登録することで、登録した校下のクマ出没情報をメール配信しています。PC、スマートフォン、携帯電話から登録可能です。

白山市では「白山市メール配信サービス」で、防災・防犯情報の一環としてクマ出没情報を配信しています。令和6年10月からは白山市公式LINEアカウントとの連携サービスも開始され、より便利に情報を受け取れるようになりました。

津幡町では「津幡町メール配信サービス」で、生活・その他情報の一部としてクマに関する情報が配信されています。

内灘町でも「内灘町メール配信サービス」が提供されており、クマ出没情報を受け取ることができます。

これらのサービスを活用することで、リアルタイムに近い形でクマの出没情報を把握し、安全対策を講じることができます。

クマと遭遇しないための予防対策

山や森に入る際の注意点

山や森に入る際は、以下の点に注意してクマとの遭遇を避けましょう。

音で存在を知らせる:鈴、笛、ラジオなど音の出るものを携帯し、クマに自分の存在を知らせることが最も重要です。クマは聴覚や嗅覚が人より優れており、人の気配を感じたクマは自ら避けてくれます。特に見通しの悪い場所では大きな音を出しましょう。

複数人で行動する:単独行動は絶対に避け、2人以上で行動しましょう。トレイルランやマウンテンバイクなどで山に入る際も特に注意が必要です。

早朝・夕方・夜間は避ける:クマの活動が活発になる早朝、夕方及び夜間の外出を控えてください。山林近くでの散歩やジョギングも避けましょう。

クマの痕跡を確認する:新しいフンや足跡、爪痕、食痕などを見つけたときは、すぐに引き返しましょう。キノコやドングリのある場所には、クマもいる可能性があります。

車から降りる際の注意:林道などで車から降りる際は、クラクションを数回鳴らしてから降りましょう。

人里にクマを近づけないための対策

クマを人里に引き寄せないためには、地域全体での対策が重要です。

誘引物の除去を徹底する:不要な柿や栗など果実は早めに摘み取り、ペットフードや生ゴミを放置しないことが必須です。クマは味を覚えさせると繰り返し来るようになります。

ヤブや草むらの刈り払い:集落や通学路に接する草やぶの草刈りを行いましょう。クマは河川敷や草むらに隠れて移動するため、集落に隣接する草むらの刈り払いが効果的です。

県が公開しているクマ出没分析マップを活用し、ヤブ刈り箇所の選定に役立てることができます。

ハチの巣の除去:ハチの巣もクマを誘引する要因となるため、除去しましょう。

電気柵の設置:クマの侵入を防ぐには電気柵も有効です。石川県内の一部自治体では、電気柵の導入に対する補助金制度があります。

戸締りの徹底:クマの家屋への浸入を防ぐため、住宅や車庫、倉庫等の戸締りを徹底してください。

緩衝帯の設置と環境整備

人家周辺の藪の刈り払いによる緩衝帯の設置は、クマ対策として非常に効果的です。

見通しを良くすることで、クマが近づきにくい環境を作り、至近距離での危険な出遭いを防ぐことができます。

加賀市では「加賀市クマ出没防止環境整備事業助成金」を提供しており、町内会が実施するクマの出没を防止するために行う果実の除去、草木の伐採等に係る経費を助成しています(助成率100%以内、上限10万円)。

このような助成制度を活用して、地域全体で環境整備を進めることが重要です。

クマと遭遇してしまったときの対処法

遭遇時の基本的な行動

万が一クマと遭遇してしまった場合は、以下のように対処しましょう。

大声を出さず、落ち着く:刺激しないように、慌てず静かに立ち去りましょう。大声を出すと、かえってクマを興奮させます。

走って逃げない:決して走って逃げてはいけません。クマには逃げるものを追いかける習性があります。背中を見せて走ると、本能的に追いかけてくることがあります。

ゆっくりと後退する:クマとの距離が十分にある場合は、クマの動きに注意しながら、背中を見せずゆっくりと後退してその場を離れましょう。クマとの距離が50m以内の場合は、クマから目を離さずゆっくりと後退します。

子グマには近づかない:子グマを見かけたら、絶対に近寄ってはいけません。母グマが近くに必ずいるので危険です。速やかに安全なところに立ち去りましょう。

クマが至近距離にいる場合:クマとの距離が非常に近く、接近を続ける場合は、強気に対応しましょう。倒木や石の上に立ち、自分を大きく見せ、大きな声と音をたてて威嚇します。2人以上いるときは、まとまって行動しましょう。

攻撃されそうになったら:攻撃されそうになったら、両腕で顔や頭を覆い、うつ伏せになるなどしてダメージを最小限にとどめることが重要です。ツキノワグマは一撃を与えた後すぐに逃げることが多いとされています。

クマ撃退スプレーの使用方法

クマ撃退スプレーは、万が一の遭遇時に身を守るために有効な手段です。​​

携帯方法:すぐに取り出せるように携帯することが重要です。腰のベルトなどアクセスしやすい場所に装着しましょう。

使用手順

  1. 噴射ヘッドに設置したループに指をかけ、腕をまっすぐ前に伸ばし、スプレー本体をやや傾けて(60~45度)持ちます。

  2. セーフティークリップを外します。

  3. クマの顔、特に「目と鼻の間」を狙って噴射します。成分が霧状に広がりクマとの間にバリアをつくります。

  4. 必要であればさらに噴射します。クマが逃げていかないようであれば、狙いを調整し、クマの目・鼻・口を狙って再度噴射します。

  5. クマがひるんだすきに、安全な場所に逃げます。

使用時の注意点

  • 距離:スプレーの有効射程距離は製品によって異なりますが、約5~8メートルが一般的です。クマとの距離が5メートル以内まで待ってから噴射するのがベターです。遠すぎると届きませんし、近すぎても効果が弱まります。

  • 風向き:スプレーの主な成分はトウガラシに含まれるカプサイシンで、人に当たった場合、視界が奪われる恐れがあります。風下に立って使用しないように気を付けましょう。

  • 噴射時間:製品によって異なりますが、約7秒で空になるものもあります。無駄撃ちしないよう、クマが確実に射程距離内に入ってから使用しましょう。

事前準備:購入後は必ず説明書を読んで正しい使い方を理解し、事前に練習しておくことが推奨されます。

クマを目撃した場合の連絡先

クマを目撃した場合は、直ちに最寄りの市町役場へ連絡してください。追跡や捕獲のため、目撃時刻、目撃場所、目撃数、進路方向、クマの大きさなどの情報を提供しましょう。

主な連絡先:

  • 金沢市:森林再生課 076-220-2217(休日や夜間は金沢市役所当直室 076-220-2121)
  • 白山市:森林対策課 076-272-1965
  • 小松市:小松警察署 0761-22-0110
  • 加賀市:農林水産課
  • 七尾市:農林水産課 0767-53-8422

各市町村のホームページやメール配信サービスでも最新情報が提供されているため、定期的に確認することをお勧めします。

石川県のクマ対策の取り組み

緊急銃猟制度の導入

2025年9月1日から、改正鳥獣保護管理法が施行され、市街地に出没したクマを自治体の判断で銃で駆除できる「緊急銃猟」制度が導入されました。

これまでクマの駆除は警察官職務執行法に基づき、警察から発砲を命じられた猟友会員が行ってきましたが、新制度では一定の条件を満たせば市町の判断で銃を使った駆除が可能になりました。​

緊急銃猟の実施条件は以下の通りです:

  1. クマ等が人の日常生活圏に侵入していること(侵入するおそれが大きいことを含む)
  2. クマ等による人命または身体への危害を防止するため、緊急に対応が必要であること
  3. 銃猟以外の方法では的確かつ迅速な捕獲等が困難なこと
  4. 住民や第三者に銃弾による危害を及ぼすおそれがないこと

県内では白山市、金沢市、小松市、能美市、宝達志水町の5市町でマニュアルを作成するなど緊急銃猟の体制を整えています。

白山市では9月29日、金沢市では10月20日、小松市では8月27日に実地訓練が行われ、関係者が周辺の安全確保や駆除の流れを確認しました。​

エサ資源調査と出没予測

石川県では平成17年(2005年)から、クマの餌となるブナ、ミズナラ、コナラの3種のドングリの豊凶調査(エサ資源調査)を実施し、クマが出没するかどうかを予測しています。

調査は5~6月に雄花の落下調査、8~9月に種子(ドングリ)の着果状況調査を行い、それぞれ約20数箇所の樹林で実施されます。

2025年のエサ資源調査では、主要な餌のブナの実が「大凶作」と判定され、今秋の大量出没が予測されました。

この調査結果に基づき、県は出没警戒準備情報や出没警戒情報を発令し、住民に注意を呼びかけています。

出没対応マニュアルと情報提供

石川県では「石川県ツキノワグマ出没対応マニュアル」を作成し、県、市町、地域等の役割分担を明確にしています。

また、「石川県里山周辺クマ対策マニュアル」も作成し、里山周辺でのクマ対策の指針を示しています。

県は市町から寄せられたクマの目撃情報を県(自然環境課)ホームページに掲載し、目撃のあった地域での注意喚起を行っています。

さらに、クマ対策等について担当者が地域の会合等に出向き、対応について説明を行う出前講座も実施。

2024年10月には、加賀市で専門家によるクマ出没対策の現地指導が行われ、地元住民が参加してクマ対策のポイントを学びました。

県では小松市や津幡町でもこうした現地指導を行う予定としており、クマ被害を減らすための取り組みを強化しています。​

AI技術を活用したクマ遭遇リスクマップ

2025年8月には、AI技術を活用した「クマ遭遇リスクマップ」が開発されました。

このマップは石川県金沢市周辺のクマ遭遇リスクを可視化したもので、過去7年間にクマが出没した場所のデータを基に、科学的な分析を行っています。

また、金沢市オープンデータ(小学校通学路ネットワーク、小学校一覧)と石川県オープンデータカタログ(熊出没情報)を連携した「通学路×熊出没情報マップ」も開発。

小学生の日々の登下校ルート上のクマ出没リスクを「見える化」し、PTAや自治会が的確な安全啓発活動を行えるよう支援しています。

これらのデータ活用により、より効果的なクマ対策が期待されています。

まとめ:【2025最新】石川県の熊(クマ)生息地と目撃・出没情報

石川県では2025年、ブナの大凶作により冬眠前のツキノワグマがエサを求めて人里に出没する危険性が高まっており、9月12日には4年連続で「ツキノワグマ出没警戒情報」が発令されました。

県内の推定生息数は約1,201頭と増加傾向にあり、生息域も拡大しています。

2025年10月時点での目撃件数は232件と過去3番目に多く、金沢市、白山市、小松市、加賀市、七尾市など広範囲で目撃されています。

石川県では緊急銃猟制度の導入、エサ資源調査による出没予測、AI技術を活用したリスクマップの開発など、多角的なクマ対策を進めています。

県や各市町のホームページ、メール配信サービスで最新の出没情報を確認し、クマの生態と対策を理解して、2025年秋の行楽シーズンから2026年も安全に過ごしましょう。

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