【2026最新】札幌市の5000円給付はいつ?対象・申請・受け取り方法

【2026最新】札幌市の5000円給付はいつ?対象・申請・受け取り方法
スポンサーリンク

札幌市から5,000円もらえるって本当?」「自分も対象なの?」「申請しないといけないの?

そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

2026年、札幌市が物価高騰対策として、市民1人あたり現金5,000円を給付する「令和7年度札幌市物価高対策臨時給付金」を実施します。

さらに、低所得世帯には1万円が上乗せされるなど、生活支援として注目度の高い制度です。

この記事では、給付のスケジュール・対象者・申請方法・受け取り方まで、札幌市公式サイトをもとに最新情報をわかりやすくまとめています。

「自分はいつ、どうやってもらえるのか」がこの記事を読めばひとめでわかります。

スポンサーリンク
目次

札幌市の「5,000円給付」って何?制度の概要

札幌市は、続く食料品・光熱費などの物価高騰から市民生活を守るため、「令和7年度札幌市物価高対策臨時給付金」を実施しています。

この給付金は、国の総合経済対策に基づく「重点支援地方交付金」を活用したもので、一律給付という点が大きな特徴です。所得に関係なく、札幌市民であれば全員が対象となっています。

  • 制度名:令和7年度札幌市物価高対策臨時給付金
  • 給付額(基本):市民1人あたり5,000円
  • 追加給付:住民税非課税世帯には、さらに1世帯あたり1万円を加算
  • 財源:国の重点支援地方交付金等を活用

▼ 公式情報はこちら
https://www.city.sapporo.jp/rinnjitokubetukyufukin/r7_ichiritsu.html

誰が対象?札幌市の「5,000円給付」をもらえる条件

基本の対象者

令和8年1月1日時点で、札幌市に住民登録がある人が対象です。

年齢・収入・家族構成は問いません。赤ちゃんもお年寄りも、働き盛りの世代も、住民票が札幌市にあれば対象です。

誰の口座に振り込まれる?

給付金は「世帯主」の口座にまとめて振り込まれます。

たとえば、夫婦と子ども1人の3人世帯なら「5,000円×3人=15,000円」が世帯主の口座に入る仕組みです。

低所得世帯への1万円加算

以下の条件を満たす世帯は、基本の5,000円(×世帯人数)に加えて、1世帯あたり1万円が追加で支給されます。

  • 世帯全員の令和7年度住民税が「非課税」または「全額減免」の世帯

自分が住民税非課税かどうかわからない場合は、お住まいの区の市税事務所・市民税課に確認しましょう。

札幌市の5000円給付はいつもらえる?支給時期・スケジュール

支給時期は、「すでに口座情報が市に登録されているか」によって大きく2つに分かれます。

①申請不要で自動振込(4月16日〜4月30日)

以下に当てはまる人は、申請なしで2026年4月16日〜4月30日の間に自動で振り込まれます。

  • 令和6年度の住民税非課税世帯支援給付金を「口座振込」で受け取った人
  • 令和7年度または令和6年度の定額減税補足給付金(不足額給付金・調整給付金)を「口座振込」で受け取った人
  • マイナポータルに「公金受取口座」を登録している人

これらに該当する人には、2026年3月26日〜4月2日に「支給のお知らせ」が郵便で届きます。

記載された口座でよければ、何もしなくても振込が行われます。

②確認書(申請書)を返送する場合(4月9日以降順次)

上記に当てはまらない人には、2026年4月9日以降、確認書(または申請書)が順次郵送されます。

書類が届いたら内容を確認し、必要事項を記入して返送(または電子申請)することで、受け付けからおおむね1か月程度で振り込まれます。

申請期限:令和8年7月31日(当日消印有効)

期限を過ぎると申請できなくなりますので、書類が届いたら早めに手続きしましょう。

▼ スケジュール詳細(公式)
https://www.city.sapporo.jp/rinnjitokubetukyufukin/r7_ichiritsu.html

札幌市の5000円給付:申請方法・受け取り方を詳しく解説

申請が不要な人の流れ

  1. 3月26日〜4月2日に「支給のお知らせ」が届く
  2. 内容(口座番号など)を確認する
  3. 問題なければ何もしなくてOK
  4. 4月16日〜4月30日の間に指定口座へ振込

※ 口座を変更したい場合や給付を辞退したい場合は、別途手続きが必要です(手続き完了後に振込となるため、支給が遅れる場合があります)。

申請が必要な人の流れ

  1. 4月9日以降に「確認書(または申請書)」が郵送される
  2. 書類の指示に従い、必要事項を記入・捺印
  3. 返送(郵送)またはオンライン(電子申請)で提出
  4. 受付からおおむね1か月程度で振込

電子申請の方法:確認書に印刷された「二次元バーコード(QRコード)」を読み取り、専用フォームから申請できます。ただし、外国籍の方や一部のケースでは電子申請が利用できず、書面での申請のみとなります。

札幌市の5000円給付:振込の確認方法

通帳・明細で確認する

給付金は口座振込で支給されます。振込名義は通帳に「サッポロシブッカダカキュウフキン」と印字されます(金融機関によって途中までの表示になる場合があります)。

なお、振込後に「完了通知のハガキ」などは届きません。通帳や銀行アプリで直接確認してください。

進捗確認システムで確認する

申請状況や支給の進捗は、札幌市が提供する「進捗確認システム」でも確認できます。

確認には、通知書類に記載のバーコード番号が必要です。

▼ 進捗確認システム(札幌市)
https://rsv.ihonex.com/cgi-bin/request/sp_online_login.cgi?hid=sapporoshi&form=jp&formcd=001

札幌市の給付金:問い合わせ先・コールセンター情報

制度の内容、自分が対象かどうか、書類がなかなか届かないなど不明点は、専用コールセンターに相談できます。

  • 名称:札幌市給付金相談コールセンター
  • 電話番号:050-3352-2002(IP電話)
  • 受付時間:平日9時〜18時
     ※ 2026年4月1日〜5月31日は土日・祝日も受付

現在、問い合わせが集中しており、電話がつながりにくい状況になることもあるそうです。

つながらない場合は時間を変えてかけ直してみましょう。

札幌市の5000円給付:詐欺に注意!こんな連絡は疑って

給付金を装った詐欺被害が全国で相次いでいます。

札幌市も公式に注意喚起を行っており、以下の点に気をつけてください。

  • 「給付金のためにATMを操作してください」→ 絶対に詐欺です
  • 「手数料を振り込んでください」→ 絶対に詐欺です
  • 不審なSMSやメールのURLから手続きを求めてくる→ アクセスしないこと

少しでも不審に感じたら、消費者ホットライン(188)または警察相談専用電話(#9110)に相談してください。

まとめ:札幌市の5000円給付金に関する最新情報

札幌市の「1人5,000円給付」は、令和8年1月1日時点で住民登録がある市民全員が対象の、物価高対策の現金給付です。

支給開始は2026年4月16日〜で、過去の給付金受給歴があったり、マイナポータルに公金受取口座を登録している人は、自動で振り込まれる可能性が高いです。

書類が届いた人は、申請期限(令和8年7月31日)までに忘れずに手続きしましょう。

「自分は対象なの?」「いつ振り込まれる?」と気になった方は、まず公式サイトと届いた書類を確認することが一番確実です。

▼ 公式情報・最新情報はこちら
https://www.city.sapporo.jp/rinnjitokubetukyufukin/r7_ichiritsu.html

札幌市の「物価高対策」関連記事

【2026最新】札幌市の「おこめ券」配布はいつ?対象者・申請の有無・受け取り方法

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次