【2026】近本光司の復帰時期はいつごろ?死球骨折から復活までの道のり(最新情報を随時更新)

【2026】近本光司の復帰時期はいつごろ?死球骨折から復活までの道のり(最新情報を随時更新)
スポンサーリンク

阪神タイガースの近本光司選手が左手首を骨折してから、約2カ月が経とうとしています。復帰を待つファンにとって気になるのは、「今どこまで回復しているのか」「いつ1軍に戻れそうなのか」という2点でしょう。

結論からいえば、2026年6月21日午前7時30分時点で、球団から具体的な復帰日程の正式発表は出ていません。

ただし、6月17日にSGL尼崎で屋外ダッシュを行ったことが報じられており、リハビリは次の段階へ進んでいるとみられます。

この記事では、阪神球団の公式発表と信頼性の高い報道をもとに、近本光司選手の怪我の状態、復帰時期の見込み、ここまでのリハビリの流れを、2026年6月21日時点の最新情報に更新してわかりやすく整理します。

※本記事は2026年6月21日時点の最新情報に完全アップデートしています。

スポンサーリンク
目次

近本光司の怪我は何だったのか

近本光司選手は2026年4月26日の広島戦で死球を受け、試合後に左手首の骨折と診断されました。

阪神球団は同日、兵庫県内の病院で検査を受けた結果として骨折を公表し、今後はSGL尼崎でリハビリを行うと発表しています。

この負傷は、阪神にとって非常に大きな痛手でした。近本選手は開幕から全24試合に「1番・中堅」で先発出場していました。

近本選手のこれまでの実績とその存在が相手チームの脅威であり、攻守両面において欠かせない存在だったためです。

6月21日時点の最新状況

6月21日時点で確認できる最新の動きは、6月17日にSGL尼崎で屋外ダッシュを行ったという報道です。

スポニチやデイリースポーツによると、近本選手はサブグラウンドでウォーキングや軽めのダッシュに取り組み、20メートル程度のショートダッシュを約10本こなしました。

ここで重要なのは、5月1日の時点ではギプスで左手首を固定し、患部に負担のかからないウォーキング中心だったのに対し、6月中旬には屋外で軽快なダッシュをこなす段階まで進んでいることです。

少なくとも下半身のコンディション維持、実戦復帰へ向けた基礎体力の回復は着実に進んでいると考えられます。

一方で、6月21日時点でもティー打撃、フリー打撃、キャッチボール再開などを伝える確度の高い報道は確認できません

つまり、回復は前進しているものの、まだ「野球動作の本格再開」まで到達したとは断定できない状況です。

近本光司の復帰時期はいつごろか

現時点で最も重要なのは、球団から復帰時期の正式発表はないという事実です。

そのうえで、報道ベースの見立てを整理すると、前半戦中の復帰は極めて厳しく、後半戦を視野に入れた調整が続いている可能性が高いと考えられます。

4月下旬の時点でスポニチは「一般的に手首の骨折は全治3カ月前後」と伝え、前半戦中の復帰は絶望的との見方を示していました。

4月26日の受傷から単純に3カ月を見込むと、復帰時期の目安は7月下旬ごろになり、ちょうどオールスター明けから8月にかけてがひとつの現実的なラインになります。

さらに6月15日付の産経新聞は、交流戦で阪神が失速する中で「近本光司の早期復帰が待たれる」と報じており、チーム事情の面でも後半戦での復帰が強く期待されている状況です。

裏を返せば、6月中旬の段階ではまだ1軍復帰が目前というところまでは来ていないと読むのが自然です。

近本光司|復帰に向けてのリハビリの流れを時系列で

近本選手のここまでの動きを、時系列で整理します。

▼【最新】2026年6月21日時点

  • 球団から全治期間や具体的な復帰日程の正式発表はなし。
  • 6月17日にSGL尼崎で屋外ウォーキングと軽めのショートダッシュを実施。
  • 打撃練習や実戦復帰に関する報道は、6月21日時点では確認できていない。

▼ 2026年6月17日

  • SGL尼崎のサブグラウンドでウォーキング、軽めのダッシュを数分間行う。
  • 20メートルのショートダッシュを約10本こなし、リハビリ開始から約1カ月半で運動強度が一段上がったことが分かる。

▼ 2026年5月1日

  • SGL尼崎でリハビリを開始。
  • 左手首はギプスで固定され、患部に負担のないウォーキングなどからスタート。
  • 本人は「自分にできることは早く戻ること」と前向きな姿勢を示した。

▼ 2026年4月27日

  • 出場選手登録を抹消。長期離脱が濃厚と報じられる。

▼ 2026年4月26日

  • 広島戦で死球を受け、その後「左手首の骨折」と診断。
  • 球団がSGL尼崎でのリハビリ方針を公表。

阪神タイガースへの影響

近本選手の不在は、阪神の得点力に大きく影響しています。産経新聞は、阪神が交流戦で苦戦し、1試合平均得点が減った背景として、近本選手の離脱を大きな要因のひとつに挙げています。

1番打者として出塁し、盗塁で揺さぶり、中堅で広い守備範囲を担う近本選手の存在は、数字以上にチーム全体へ波及効果を持っていました。

だからこそ、交流戦を終えた今も、阪神ファンの間では「無理はしてほしくないが、できるだけ早く戻ってきてほしい」という思いが強まっています。

まとめ

2026年6月21日時点で、近本光司選手の左手首骨折について新たに確認できた大きな前進は、6月17日にSGL尼崎で屋外ダッシュを行ったことです。

5月初旬のギプス固定・ウォーキング中心の段階から一歩進み、リハビリが着実に進んでいることは確かです。

ただし、打撃練習や実戦復帰の情報、球団による具体的な復帰日程の発表はまだありません。

現時点では、前半戦復帰は難しく、8月 or 9月中のシーズン後半戦での復帰が現実的なラインとして見られていますが、最終的には今後の野球動作再開の段階が大きな判断材料になります。

最終更新:2026年6月21日
情報ソース:阪神タイガース公式発表・スポニチ・日刊スポーツ・デイリースポーツ・産経新聞・スポーツ報知

関連記事

【阪神】石井大智の復帰時期はいつ?最新情報を随時更新!

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次