テレビを観ていて流れてくるエビスビールCMでは4人の人物が登場していて『この人はだれ?』と気になる方も多いのではないでしょうか。
2025年2月12日から全国で放映されているこのCMには、俳優、建築家、アーティスト、バイオリニストといった様々な分野で活躍する魅力的な著名人が登場し、それぞれの「いい顔」を披露しています。
本記事では、
【2025最新】エビスビールCMの出演者4人はだれ?全キャスト・登場人物を紹介
と題しまして、最新のエビスビールCM『いい顔でいきましょう』編に登場する4人の出演者をご紹介します。
【動画】ヱビス「いい顔でいきましょう」篇 30秒
今回の記事でご紹介する4人の方が出演しているCMはコチラ↓↓
このCM、後ろで流れる曲や映像の雰囲気、山田裕貴さんのナレーションなど、すごくいい感じですよね。
初めて見た時に『このエビスのCM・・なんか好き』って思いました( *´艸`)
たぶん、同じように感じている方も多いんじゃないかなぁ(*^-^*)
【2025最新】エビスビールCMの出演者・キャスト4人を紹介
CM冒頭から聞こえる声は、俳優・山田裕貴さんの声ですが、ここでは顔や姿が映る順番にご紹介していきます。
◆1人目 建築家:谷尻誠
◆2人目 アーティスト:清川あさみ
◆3人目 バイオリニスト:木嶋真優
◆4人目 俳優:山田裕貴
それぞれの方たちがどのような人物なのか、お一人ずつ見ていきましょう。
1人目 建築家:谷尻誠
プロフィール
谷尻誠さんは2000年にSUPPOSE DESIGN OFFICEを設立し、2014年からは吉田愛さんと共同主宰しています。広島・東京の2拠点を活動の場とし、住宅から複合施設まで国内外で多数のプロジェクトを手がけています。
注目の取り組み
2人目 アーティスト:清川あさみ
プロフィール
清川あさみさんは、独自の手法として写真に刺繍を施すアートで知られています。文化服装学院在学中から読者モデルとして活動し、2001年に初個展を開催してアーティスト活動を本格化させました。
代表作品・受賞歴
- 「美女採集」「Complex」「TOKYO MONSTER」シリーズ
- VOGUE JAPAN Women of the Year(2012年)
- ASIAGRAPHアワード「創(つむぎ)賞」(2013年)
3人目 バイオリニスト:木嶋真優
プロフィール
木嶋真優さんは3歳でバイオリンを始め、9歳でオーケストラデビューを果たしました。2016年には第1回上海アイザック・スターン国際ヴァイオリン・コンクールで優勝し、世界的な評価を確立しています。
キャリアハイライト
- 2000年第8回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール・ジュニア部門最高位(13歳で日本人初)
- 2015年ケルン音楽大学大学院を満場一致の首席で卒業
- 使用楽器:Antonio Stradivari 1699 “Walner”
4人目 俳優:山田裕貴
プロフィール
山田裕貴さんはCMの中核となる存在として、終演後の舞台上で観客席に向かって深くお辞儀をするシーンや、舞台裏で仲間と乾杯をするシーンで印象的な表情を見せています。舞台上の引き締まった表情と、その後の弾けた笑顔という対比が、まさに「いい顔」を体現しています。
代表作品
【2025最新】エビスビールCMのコンセプトと登場順
このCMは「明日の世界を変えるのは、今日をたのしんでる人だ」という山田裕貴さんのナレーションで始まります。
画面に映る順番は、最初に建築家の谷尻誠さん、アーティストの清川あさみさん、バイオリニストの木嶋真優さん、最後に山田裕貴さんそれぞれの分野で活躍する人々の「いい顔」が描かれています。
各出演者は真剣に仕事に取り組む様子と、エビスビールを楽しむ充足した表情の両方を見せ、新たなコピー「さぁ、いい顔でいきましょう」の思いを体現しています。
まとめ:【2025最新】エビスビールCMの出演者4人はだれ?
エビスビールCM『いい顔でいきましょう』編には、俳優・建築家・アーティスト・音楽家という異なる分野で活躍する4人の著名人が出演しています。
それぞれが「たのしんでるから、世界は変えられる」というエビスのブランドメッセージを体現し、視聴者に前向きな気持ちを届ける魅力的なCMです。
またテレビでこのCMを見かけましたら、本記事でご紹介した内容とともにCMをお楽しみください。
